経営の悩みはつきないけれど、コンサルティングは効果があるのかわからないのも事実。ましてや、コンサルティング料が経営を圧迫するようでは意味がありません。
コンサルティングを利用して生じる効果は、依頼人の努力により次第に大きく左右されます。どんなにすぐれたコンサルティングでも、依頼人に問題があれば、効果は期待できませんし、逆にコンサルティングに問題があっても、依頼人の努力で業績がアップすることもあります。
やってみないとわからない点が多々あることは事実です。
しかし、小さな学習塾や個人事業者は経営資源が限られており、自分に適したコンサルティングに巡りあえると、早い段階で経営が軌道に乗る事が可能です。
ここでは、コンサルティング選びのポイントを5つ、あげていきます。
ポイント1 わかりやすくかみくだいて教えてくれるコンサルタントである事
理想論や横文字を並び立てる人は、実践向けではないかもしれません。
ポイント2 適正なコンサルティング料金
コンサルティング料金は千差万別で、月十万円以上のコンサルティングもまれではありません。しかし、小さな塾の事業
規模とは少しずれています。いくら利益が増えても、全部コンサルティング料に消えてしまうというのでは、何をしてい
るのかわかりません。費用対効果を考えた上で選択される事をオススメします。
ポイント3 サポート体制
自塾の実情をしっかり伝えられるシステム、サポートが整っているコンサルティングを選択する
ポイント4 自分に合っているかどうか
コンサルタントは自分のブレーンであり、共に経営を考える仲間でもあります。
どれだけ自分が信頼でき、相性が良いのかという事はとても大切です。
ポイント5 問い合わせ、体験してみる
本当に自分に合っているかどうかは、試してみなければわかりません。体験や無料相談などをした上で、最適なコンサル
ティングを選択して下さい。
これら5つのポイントを確かめて頂き、良いコンサルタントとめぐり合われる事を
お祈り申し上げます。
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