◆ご趣味は何ですか?
ゴルフやルアーだったりもするけど、今現在は子育てです!
◆座右の銘を教えて下さい。
自分の未来を予測する最も良い方法は、自分が未来を作ってしまうことだ。
◆URL http://www.niche-marketing.jp/
◆ブログ http://www.h-takii.com/
著書

2006年、3月21日より、Amazonで販売開始!
「売れる言葉」と「売れない言葉」を分ける最重要ポイントとは?
べき法則が支配するインターネットでの勝利戦略とは?
「言語の謎」に迫った会心作です。
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インターネットビジネスを成功させる秘訣は何ですか? |
まずは、ビジネスの仕組みを知ること。
利益がガソリンだから、それが途切れちゃったら回っていかない。
そして、需要と供給の関係を知ることです。
ペットビジネスをやっている時、消費者の反応を勉強させてもらった。
一年間、十分に分析・勉強が出来たのは良かったと思います。
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インターネットビジネスで失敗している人の共通点は何ですか? |
ビジネスの仕組みを理解していない。
そして、インターネットを使っていない。
インターネットで買い物をしていない人がインターネットで売ろうというのは 間違い。
一年でもインターネットを消費者視点で活用すれば、プロになれますよ。
私は、インターネット上で月50万円くらいは買い物をします。
リアルな世界に少し戻さねばと思っています。
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インターネットビジネスと実店舗ビジネスの取り組み方の違いは
何だと お考えですか?
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インターネットビジネスは、検索キーワードで目的がはっきりしていることを踏まえて
対応しなければならない。
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滝井さまの、消費者の心境を理解されるコツの様なモノがあれば
教えて下さい。 |
例えば、今すぐ品物が欲しいと思っているのに、メルマガに登録させようとする
サイトがかなり多い。
消費者心理を解かるには、とにかく、実際にインターネットを活用してみる事です。
そうすればおのずと見えてきますよ。
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検索エンジンで売れる商材とは、どのようなものですか? |
ずばり、『悩みや秘密にしておきたいキーワード』は売れます。
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それらが分かった上で経験のない商材をどう自分と結びつければ
よいのですか? |
実際にそれらの商材をインターネットで検索して取り寄せ、仕入先をチェックし
自ら仕入先と交渉してみる。
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メールマガジンについて、滝井さまのお考えをお聞かせ下さい。 |
『インターネットで顧客を集めるには、まずは無料メルマガの登録者を増やすこと!』と考える経営者、起業家は大勢います。
たしかに、ちょっと前まではこのセオリーは有効でした。
しかし、残念ながら定期的にメルマガを発行し顧客と接触頻度を高めることでものが売れる時代は、とうの昔に終わってしまっているのです。
何故なら、検索エンジンが高度化した現在、ネットユーザーはわざわざメールマガジンを読まなくても、ヤフーやGoogleで欲しい情報は何でも手に入れられるからです。『買わないお客』に対してメルマガを発行するのは時間ばかりかコストの無駄使いでもある。メルマガを全否定するつもりはないが、せめて購入してくれた人だけに送るとかケース・バイ・ケースだと言うことを心得て欲しい。
場合によっては、ユーザーの心理を逆撫でしないとも限らないので。
『本』と『インターネット』と『人』。
人と接点をもつことで、生きた情報を得られます。
時には、セミナーへも行きます。情報公開セミナーという名目のものには行きませんが。
やはり、生の情報は人からでしか得られませんから、人との接点は大切にしています。
30冊くらいです。
目次だけ流して読むものもありますが。
スキー・スキューバ・読書に明け暮れていました。
ただ、小学生の時からとにかく早く働きたかったというのはあります。
京大から建設省を経て公団に天下った官僚エリートの父親や、主席で大学を卒業した兄たちを見ていて、『自分はこうはなりたくない』という反発心から、中学を卒業してから、すぐにでも働いて違う道をいこうと思っていました。
市場が細分化してきているから、メリットとデメリットをきちんと理解した上で研究・分析をして戦略を立てて欲しい。インターネットで検索する限りは、全ての人に、平等に同じ情報が与えられている。
やる気さえあれば情報は手にはいる!
もっと活用せよ!
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会社を経営されていて、どういう時に楽しさを感じられますか? |
やはり、自分のクライアントが成功する時です。
中でも、需要があるのに、供給が少ないフィールドで成功した時はより嬉しい
ですね。
仕事でつらい事は、税制の問題です。
半分は持っていかれますから。
儲けたら、きちんとお金が残る税制にして欲しいです。
需要に供給が追いつく市場を作りたい。
無視された市場がないようにしていきたいです。
規模も売上げも、これ以上大きくすることは、あまり望んではいないです。
【インフォメーション】
秋に、キーワードマーケティング ビギナーズ パッケージを販売予定
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