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はユーザーになりたい』と語る岡田社長
 設立当初から抱いていた想い。
 それは『自社製品の利用者になりたい』という、とてもシンプルな願い。
 そして駆け足で過ぎた14年間。
 今もこの想いは変わらない。
 毎月4冊のビジネス書を選び抜くために、その何十倍もの本を読破する日々。
 4冊を少ないと感じるか、充分と感じるか。
 答えは一枚のCDの中にある。
   株式会社トークスについて教えて下さい。

  ◆設立はいつですか?
   1992年7月1日です。

  ◆事業概要について教えて下さい。
   月刊トークス オーディオコンテンツの制作・販売です。

  ◆岡田社長のプロフィールを教えて下さい。
1950年 大阪市に生まれる
1969年 大阪府市立岡高校卒業。当時、日本は大学闘争の真っ只中だったため世界一周をするつもりで渡米。アメリカ合衆国カリフォルニア州コロンビア短期大学に入学。
1971年 同大学卒業後、カリフォルニア大学に行くつもりが、ロサンゼルス大地震によって寄宿先の被災により、ホームシックにもかかっていた為帰国を決意。
1972年 同志社大学商学部 編入
1974年 同志社大学商学部 卒業
株式会社 大丸入社
1983年12月退社
1984年 約一年間充電期間を過ごした後、株式会社ルドルフ・ウオルフに入社
1987年退社
1987年 株式会社バークレーヴァウチャーズに設立スタッフとして参加。
翌年、同社代表取締役就任するも、自分の会社を創ってみたい思いが強くなり1992年退社を決意。
1992年 7月1日 株式会社トークスを設立し、代表取締役に就任
GW中に思い立ち、多くの社長の友人の支えを得てスタート。
奇しくもNTTドコモの設立記念日でもある。
9月 月刊『トークス・カセット・マガジン』を創刊。
  ◆ご趣味は何ですか?
   若い頃は、ヨットや山登り等アウトドアーなアクティブ派だったが、怪我をすると本選びの
   第一段階、書店での立ち読みができなくなるので気軽に続けられる散歩へと移行。
   雨が降ろうと散歩は毎日欠かさず、体重もきちんとチェックするというストイックぶり。
   基本的には読書好き。これは言わずもがな。(笑)
   
   ついでにギターも弾くというアーティスティックな一面お持ちですね!

  ◆座右の銘
   継続(これは同志社大学時代の恩師の影響)
   まず動く!で、結果が出るまでひたすら続ける。

  ◆URL 月刊トークス http://www.talksnet.co.jp/
   まぐまぐ殿堂入り!メールマガジン『社長必読!今月の4冊』も発行


     ビジネス書のCDを販売しようと思ったきっかけを
 お聞かせください。

   外資系の会社の代表取締役に就任していて、なお且つ高い給料も頂いていて何不自由ない
   生活を送っていたのですが、人の会社の立ち上げに携わるのはもうイヤになって
   しまったのです。バブル崩壊直後だったこともあって周囲からは反対されたが、
   どうしても自分の会社を創りたかった。

   当時、自分自身もビジネス書を選ぶのに広告や書評に頼ることが多かったのですが、
   その当たり外れに辟易していた。そして外れる度に、

   『著者の云わんとする事をビジネスマンの視点から要約
   してくれる媒体があればどんなにいいか』

   と常々思っていた。

   『ならば作ってやろう』

   でも、ビジネス書を求めている人は大抵時間に追われている。
   そこで思いついたのがこれ。

     月刊トークスは特にどんな人が聴かれていますか?

   大企業の社長や中小企業の社長の方々が中心。ワーキングウーマンの方に
   ブログで紹介されたこともあります。

     月刊トークスはどのような使われ方をされています?

   CDでそのまま聴く、MP3に変換して聴く、速聴ソフトを使って
   2倍速や3倍速に変換して聴く、など聴き方は多様化しています。

   このように再生方式は様々ですが、どのようなシチュエーションで
   聴いておられるかと言えば、やはり通勤時間に利用されてい方が多いようです。
   ウォーキング中に聴く人もいます。
   寝る前にゆったり聴いて下さる方もいれば、
   ノートパソコンに保存して出張先で何度も聞かれる方もいます。

  パソコン等で目を酷使していたり、分刻みで動いているビジネスマンの方に
   とって、読書量を増やしたくても時間がなかなか持てないというのが
   現状だと思うのですが、そんな人達にとってまさに月刊トークスは
   
救世主的な存在だと思います。
   私達も月刊トークスの存在を知った時は本当に嬉しかったです。
   文学書のCD化は考えていらっしゃらないですか?


   正直な所、ビジネス書で手一杯でジャンルを広げることは今のところ考えておりません。
   ワーキングマザーから、『子供向けの本を紹介して欲しい』という依頼があったり、
   政治家の方から、『政治家向けの本を紹介してもらえないか』という依頼も頂いた事が
   あります。ただ、時間的に難しい。以前、副編集長に一部を任せた時期がありましたが、
   創業当時からのユーザーの要望もあり、今はほぼ全部自分でこなしています。

     たくさんの本を読まれていてダメだと思われる本は
 どんな本ですか?

   マーケティングの煽り系の本はあまり好きではありませんね。
   例えばキャッチコピーや装丁が華やかであるものほどヒットはあっても
   ロングセラーにはならないです。

     どんな学生時代をお過ごしでしたか?

   学生時代は旅行ブームであったこともあり、小田実の百万部の大ベストセラー
   『なんでも見てやろう』という本に影響され、アメリカでアルバイトをして軍資金でも
   作って無銭旅行に行こうとしたが、伯父に捕まり大学に行く事になる。

   当初、英語はほとんど話せなかったが、ビリヤード1ヵ月10ドルに通いつめるうちに、
   元全米チャンピオンとの出会いもあったりして徐々に話せるように。
   そして、ある日ラジオから聞こえてくる会話が理解できた。

   同志社大学時代は、本が好きで、英会話の先生のアルバイトを経験しました。
   当時はコーヒー専門店が流行っていたこともあって、『一階が本屋、二階が喫茶店、
   三階が英会話学校というビルを作らないか』という話を持ちかけられるも、
    一度はきちんとした企業で働きたいと思い、大丸へ就職しました。

     今の学生へのメッセージをお願いします。

   最近、『情報企業やネット企業で金持ちになってプチリタイアをしよう』などという
   風潮にあるが、そのようなことは考えないで欲しい。

   いつでも社会と面と向き合って生きていかなければ。
   『充電期間』などといって一旦会社を辞めてゆっくり考えようなどと言う人がいますが、
    それは充電ではなく放電になってしまう。
   情報量が圧倒的に少なくなってしまいますから。
   情報ビジネスのカリスマの方が一旦リタイアして、数年後お会いしたらオーラのない
   『ただの人』になっているのはよくある話。
   社会に面と向かって生きてほしいと思います。
   これに尽きます。

     会社を経営されていてどういうときに楽しさを感じますか?

   ほとんど全てが楽しいです。
   思い通りにならない時ですら、『こうすると失敗するのか』と。
   ひとつひとつが実験です。実験は楽しいですから。

     つらいと感じたときはどういう時ですか?
 またどう解決されましたか?

   つらいと思ったことはないです。
   自分に解決できない問題はないですから。
   『僕には小泉首相が抱えるような問題は起きない。』
   『ホリエモンに起きるような問題も起きない。』
   神様は『私が解決できる問題しか私に与えない。』
   これはわたしの信念です。

     今後、会社をどのようにしていきたいですか?

   独立当初は大きくしたいと思っていました。春夏秋冬各地に別荘を持ちたいという
   物欲もあったけど、最近はそういう意味では所有欲がなくなってきています。
   今は、本を読みながら電車に乗って、温泉旅館に泊まることができればいいかな。
   いや、旅館に泊まらなくても、ふらり電車に乗って散歩できたらそれでいいです。

   物理的実現や、金銭的な欲は減ってきています。
   僕の使命は、お客様の立場にたって役に立つ情報を提供することだと思っています。

     最後にメッセージをお願いします。

   ビジネス書を毛嫌いされている方がいます。社長さんの中にさえいらっしゃるけれど、
   松下幸之助さんや本田宗一郎さん達のビジネス書は哲学書以上の哲学書であると思います。

   『グー・チョキ・パー』という言葉があります。
   『グー』は拳骨・・・中心を見なさい
   『チョキ』は指が二本ある・・・両方を見なさい
   『パー』は指が五本ある・・・多面的に見なさい

   物事は、色々な角度から見るべきだと思うんです。
   ビジネス書を毛嫌いせずに読んでみてほしい。
    時間的な制約のあるビジネスマンの方達には、ぜひ月刊トークスを聴いて頂きたい。

Cafe Presidents インタビューを終えて
 岡田社長の自社製品に懸ける想いは想像以上に大きい。
 岡田社長が大学時代の恩師に学んだように、私達もまた、
 氏から『継続は力なり』を学ばせて頂きました。

 『自分自身に解決できない問題は起きない』という言葉は、大変勇気付けられました。
 そして、続けることの意味と偉大さを、これからも身を持って
 示し続けて下さるでしょう。
 世界中のどこかで、月刊トークスを聴きながら、今日も1人の企業戦士が生まれる。
 
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